川柳について徒然草~たかが川柳されど川柳~
徳さんです!

(14歳~ずっと愛称徳さん又は徳チャンと…ですから是非皆さんも徳さんと気軽に!)
さて、チョウ多趣味の私ですが、
今ハマッテイル(自分的には少し知的にシャレ心、チョイ悪親父又一人悦で楽しみたいとの思いで一念発起)川柳について徒然草してみます!!
川柳!“たかが川柳されど川柳”
昨年11月加古川川柳会に入会し9ヶ月、94句詠みましたが結構難産で奥深く悪戦苦闘乍もエンジョイしています。若い方は興味今一でおじんやオバンくさい?印象ですが…
川柳を理解して頂きたく少し紹介させて下さい!
日本の短詩文芸には、短歌、俳句とともに川柳があります。
俳句も川柳は五・七・五、十七音詩型の文芸ですよね、二つの文芸の違いはどこにアルノ?
解りやすく言うと川柳は人を詠む(世と共に進むベク面白きものなり)、俳句は自然(季語)を詠むと言えましょう。
川柳の愛好者は川柳の面白さをじっくり味わいたいのです!
川柳の生命は「穿ち」(人情の機微など、微妙な点を巧みに言い表す)と「親しみ」・「おかしみや滑稽」さを僅か十七字に作者の明晰さが作品の隅々迄行き届いていて、読者を又作者をも実に気持ちよい楽しいものにさせる詩です!
俳句の創始者は正岡子規1892年新聞「日本」に38回にわたって連載したのが俳句革新のスタートです。
一方川柳の革新は1905年川柳雑誌「川柳」や「五月鯉」からと言われ100年余の歴史(江戸中期頃から隆盛で250年)がありますが、俳句に比し文芸としての川柳に対する人々の関心が低いのは否めません。
人情、風俗、人生の弱点、欠陥、風刺、滑稽、機知が特色。江戸末期のものは低俗で堕落もあり、狂句(駄ジャレ・言葉遊び・下ネタなどで笑いを誘おうとする)呼ばれた。
柳暦の短い私はまだまだ未熟(素人川柳!よくよく自他共に認識デス)!超恥ずかしいレベルで披露するなんて!ですが恥じも試練!句会で詠んだ中で以下披露します!
(マグレデ入賞が3句)
(マグレデ入賞が3句)★ 赤字は「兼題」や「互選」そして「雑詠」
・初夢は 泉の宝庫 我が川柳 ・見栄をはり チョコ 大量に自分買い
・川柳は 吾未踏道 シャレ心 ・妻娘から ギャグと笑われ 再ヒネリ
・妻のグチ 心に置いて 仏顔 ・女とは 無から有生む 潔よさ
・影のよう ふわり寄り添う 君紅葉 → 「袋まわし」(即詠で即題を次々12句詠む)で(地賞)
・迷い箸 何からつつこう 舐り箸 ・瞼とじ 涙の厚さで 知る別れ (佳賞)
・大不況 一期一会の 大チャンス ・人は皆 仮演技の 実ドラマ
・口でダメ 素手でもダメだ 山の神 ・悪しきこと 過去という名の ゴミ箱へ (佳賞)
★ 8月の句会は休み・9/19の兼題は「見る」二句・互選は「欲」一句 そして雑詠を二句
川柳は発想力・表現力・集中力が勝負です。
インターネットの世界でも川柳関係のHPが急増し、「インターネット句会」も開いていますので応募も可能です。
興味ある方は是非徳さんへメール
でご一報(投句)頂ければ…必ずご返事差し上げますので!
でご一報(投句)頂ければ…必ずご返事差し上げますので!興味あります方是非ご連絡をお待ちします!
2009/8/10








