履歴書の書き方
履歴書は正式な応募書類として、学歴・経歴などの事実をありのままに書くものです。
形式自由の職務経歴書に対し、履歴書は定型的な項目が多いので、自己PRは職務経歴書に任せ、履歴書は「書類選考で落とされない」ことを目指しましょう。
採用担当者が見るポイントは・・・
1位・・志望動機
2位・・職歴
3位・・資格・特技
4位・・転職回数
5位・・年齢
6位・・コミュニケーション力
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失敗したら修正液をを使用せず、もう一度書き直すようにしましょう。色ペン、鉛筆は禁物です。 文字の上手・下手よりも、丁寧に正確に書きましょう
・日付けを当日に書こうと思って忘れていませんか?
・印鑑欄がなくても名前の後ろに押印をしましょう。
・フリガナ、郵便番号は忘れがちです。気をつけましょう。
・空白のままになっている箇所はありませんか?
写真の焼き増し代を惜しんでサイズの合わない写真をカットしたり、何回も剥がして貼りなおした分厚くなったり、使い回しを考えて一部糊付けするのは禁物。 自分らしい一枚を使用するようにします。
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人事担当者は履歴書を見て、その人が転勤可能かどうかを判断します。
通常は、「転勤可能」「御社規定に準ずる」などの書き方が良いですが、勤務地の制限がある場合には、必ず希望勤務地も記入するようにしましょう。
希望条件を書く際には、通常給与などの待遇面には触れないのが無難です。多くの会社では、待遇面はあらかじめ決められているので、通常は「御社規定に準ずる」と書くようにしましょう。
志望動機は、これからやりたいこと、つまり将来のことをふまえて書いていく必要があります。あなた自身をアピールできる重要な部分になりますので、きちんと考えて書くようにしましょう。また、いろいろな例や参考になる文章を見て書くことも大事ですが、何よりも自分の文章で書くことがポイントです。
完成したら、必ずコピーをとり、保存しておきましょう。面接の際に、履歴書やエントリーシートに記入した内容について深く聞かれることがあります。内容が矛盾しないためにも、自分が書いた内容をしっかり把握しておくことが必要不可欠です。
提出日の日付(郵送の場合は投函日)にします。面接に持って行く場合は当日の日付を記入しましょう。年号は西暦か元号(平成・昭和等)で統一します。
② 氏名(ふりがな)・・・
氏名は姓と名の間にスペースを入れるとバランスが良く見やすくなります。
フリガナは履歴書の書き方に合わせましょう。
※フリガナ ⇒ ヒメジ ハナコ
ふりがな ⇒ひめじ はなこ
③印鑑・・・
履歴書の種類によって㊞があります。ある場合は、必ず印鑑を押すようにしましょう。
④ 写真・・・
撮影後3ヶ月以内、正面から撮影された上半身の写っているものを使用し、剥れ落ちを考えて裏面に必ず名前を書きましょう。
⑤ 住所、電話番号・・・
住所は都道府県から記載します。郵便番号も忘れずに記載しましょう。連絡が取りやすいように、携帯番号やE-MAILアドレスなども記載するようにしましょう。
| ⑥ 学歴・職歴・・・ |
⑦ 資格・免許・・・
資格・免許は取得年度順に正式名称で記載しましょう。まだ取得していない勉強中のものも記載可能です。
⑧ 特技・趣味・得意科目等・・・
面接時の話題となる事もあるので、採用担当者の印象に残るような事を書きましょう。 経験ある技能は具体的に記載しましょう。
⑨ 自己PR・・・
自分のどこが会社に貢献できるかを記載しましょう。
⑩ 志望動機・・・
志望動機は同業他社がいくつかあるなかで、なぜその会社を選んだのか?を記載します。特技は、資格欄に書けなかったスポーツなどの資格を記載するといいでしょう。
自分の言葉で意欲のあることを書いてください。募集の企業が求める人材であることをアピールする。
採用者に会ってみたいと思ってもらえるように自己アピールして下さい。
⑪ 本人希望記入欄 ・・・
職種や勤務地、条件などの希望があればその理由を明確にし、記入します。理由がない場合、記入すると不利になる場合もあります。
⑫ 通勤時間・・・
自宅から会社までの最短所要時間・経済的な通勤経路を調べて記載します。
※メールにて履歴書及び職務経歴書をご送信の方はダウンロードをご利用ください。
(ご自身で既にお持ちのデータがありましたらそちらでも可能です)
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